SAT

SATで1400点以上を取る勉強法

こんにちは、まゆうです!

今回は、SATで1410点を取ったときに実行していた勉強法をご紹介したいと思います。

まずは、私のスコアについてお話しします。

SATで1400点を獲得

私が初めてSATを受けたときのスコアがこちらです。

11年生(高校2年生の年)の12月に受け、1350点を取りました。

続いて、その3ヶ月後の3月に受け、20点アップの1370点。

あまり点数は伸びませんでした。Reading & Writingにいたっては同じ点数。。

そのまた2ヶ月後の5月に受け、今度は大幅アップ!ついに1400点を超えました。

Reading & Writingは、短期間の勉強や小手先のテクニックでは点数をあげるのは難しいと判断し、Mathで満点の800点を狙って受けました。

しかし、予想に反してReading & Writingの点数が上がりました!

初めてのSATでも1350点と、悪くない点数が取れました。

そのあとも点数が下がることはなく、着々と点数を伸ばしていけました!これから当時私が実践していた勉強法をご紹介します!

SATの勉強法

SATに限らず、全ての試験において私の勉強法は基本的に同じです。

まず、① テストを知る 敵を知らなければ、対策のしようがありません。なので、まずテストを知ること。どのような問題が出て、どのように評価され、どのような勉強法が効果的なのかなどを、まずは知る必要があります。

てっとり早い方法は、参考書を買うことです。参考書には、テストの概要が詳しくまとめられています。また、どのように勉強したらよいかも書いてあります。

参考書に書いてある勉強法が、本当に自分に合っているかは分かりません。そこは、次のステップの、② 過去問を解きまくる で自分で見つけ出していくものです。

自分に合った勉強法は、見つけるのにある程度の時間が必要ですので、最初のうちは参考書に書かれてある勉強法で対策するとよいでしょう。

これは私が実践している一般的な勉強方法です。

SATに限ると、以下のように対策しました。私が使っていた参考書や教材をご紹介します。

①Barron’s New SATの参考書を使う

②SATから発行されているFree Official Practice Testsをとく

Barron’s New SAT の参考書を使う

これが最も定番の参考書だと思います。

私はこちらの参考書を、次の用途で使っていました。

  1. 単語力をつける(Reading and Writing section対策)
  2. 数学の勉強 (Math section対策)
  3. SAT essayの対策 (Optional essay対策)

Math sectionとOptional essayにはとても役に立ちましたが、Reading and Writing sectionの対策はあまりできないです。

というのも、Reading and Writing sectionの一番の(そして唯一の?)勉強法はとにかく本を読んで英語の文章になれることですので、そもそも参考書で勉強はできないと思います。。過去問を解いて試験形式に慣れる、くらいの対策には役立ちますが。

ですが、こちらの参考書には70ページにも渡り覚えるべき単語がずらっとリストアップされています。単語力をつけるのにはとても役立ちます!

そして、単語力アップはReading and Writing sectionの点数アップに直結しているので、そのような形での対策はできると思います!

SATから発行されているFree Official Practice Testsを使う

オフィシャルな参考書を買い、テストの概要を理解したら、あとは練習あるのみです。

ですが、何も考えずに解くのではなく、常に何が自分の課題であるのかを見つけるために解きましょう。

例えば、事実として「Mathが解けない」のであれば、その原因が何なのかで、対策は変わってきます。

①原因:時間が足りない → 対策:配点の高い問題から解く

②原因:ケアレスミスが多い → 対策:見直しの時間を作る

③原因:Algebraが解けない → 対策:Algebraを基礎から学び直す

原因によって、適切な勉強法は変わってきます。

参考書は飽くまで一般的な勉強法しか教えてはくれず、私たち一人一人に合った勉強法は私たち自身で見つけるしかありません。

その手段として、過去問を解き、自己分析をし、点数を伸び悩ませている原因を取り除く対策をする必要があるのです。

以下のリンクから飛んでいただくと、SATが公式に出しているpractice testが手に入ります。

なんて良心的なんでしょう。無料で10個も過去問が解けるんです。

https://collegereadiness.collegeboard.org/sat/practice/full-length-practice-tests

ご自身のラップトップにダウンロードをしてから、プリントアウトをすることをお勧めします。

PC上でとくのではなく、紙の状態でとくことで、より本番のテストを再現できます。

自分の現時点の実力・課題などをこれらのテストを解いてチェックするといいと思います。

Reading and Writing section

Reading and Writing sectionに関して、冒頭でもお話した通り、単発的な対策がないんです。。

日本の高校の現代文と同じで、出てくる課題文の内容も違えば、文体も違います。

エッセー、スピーチ、小説、論文など、、使われる単語も様々で、文の表現も様々。

正直、対策は「英語の文章を読んで慣れる」こと以外にありません。。

私が推奨するのは、

①英語の本を読む

②過去問を解く

英語の本を読む

30分程度、できたら毎日の習慣にしていただきたいです。

読むジャンルはなんでも構いません。自分が面白いと思う本をおすすめします。

SATのような難しい文章を読めるようになることが最終目標ですが、まずは英語の文章に対する抵抗や苦手意識を払拭するために、英語の本をより身近に感じてもらいたいと思います。

私のおすすめする作家さんは、”The boy in the striped Pajamas”を代表するJohn Boyneさんや、チャーリーとチョコレート工場のRoald Dahlさんです。

英語も難しすぎず、話も興味深いのでおすすめです!

それと、「英語を学びたいなら本を読め!」と、英語の恩師にめちゃくちゃ言われました。

私はその人を指針としていたので、毎日欠かさず英語の本を開き、少しでも読み進めていました。

本を読むのは英語の学習にとても効果的みたいです。私はがむしゃらにいろんな勉強法を試していたので実際に何が効果的だったかは分からないのですが。。笑

私は中一(2013年)で海外に行ってから高二(2018年)まで、毎日英語の本を読んでいました。その甲斐あって、SATでもそこそこの点数を取ることができ、TOEFLのReadingでも満点を取ることができました。

何十冊も読んだ中でも特におすすめの本はこちらのTOEFLのReading用に書いた記事に載っているので、詳しく知りたい方はこちらもご覧いただけると幸いです。

https://mayuublog.com/toefl-ibt-reading

Barron’s New SATとfree official practiceで過去問を解く

上でご紹介しました参考書と、オフィシャルの練習問題でテスト形式に慣れることも大切です。

文章が難しすぎても、諦めることなく、拾える単語を拾い、少しでも点数を稼いでいくことはとても重要です!

過去問は

Khanacademy

https://www.khanacademy.org/test-prep/sat/sat-reading-writing-practice

上のリンクからKhanacademyに飛べば、さらに過去問を解くことができます。プラスアルファでやってみると効果的だと思います。

Writing and language test: Forestで文法を完璧にする

Reading testと比べて、Writing and language testの方が少ない時間でも点数アップが狙えます。Writing and language testは文法の問題が多いので、ネイティブより日本人や英語が母国語ではない人の方が得意かもしれません。

Forestなどの文法の参考書を使って文法をマスターしましょう。

Math test

Math testに関しては、Barron’s New SATとKhanacademyを解くだけでいいかなと思います。どちらにも問題や説明がたくさんありますので、これら二つで対策は事足りると思います。

最後に

私がSATで1400点を超えた勉強法は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございます!