まゆう英語ブログ
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国際バカロレア(IB)Psychology(心理学)の勉強法

こんにちは、まゆうです!

こちらの記事では、国際バカロレア(IB)のPsychology(心理学)の勉強法についてまとめてあります。

この記事は、

  1. どうやって勉強したらいいのかわからない
  2. Psychologyを取るにあたって、経験者からアドバイスが欲しい

このように考えている方に読んでもらいたい内容になっています。

私は2019年5月にIBを卒業し、以下の勉強法でPsychology HLで7段階評価中の6を取ることができました!

ご参考になると嬉しいです😊

国際バカロレア Psychologyの勉強法

授業を聞く

授業を聞くことはとても大事です。

基本的なことをコツコツこなすことが、意外と難しかったりします。

中々家に帰って勉強ができない、という方は、まずは授業を聞くことを心がけてみることがいいと思います。

ノートをつくる

Psychologyの勉強はこれ以外ありません!

授業や教科書でカバーした内容を、自身でノートにまとめます。

ノートづくりで得られるメリット
  1. 一方的に与えられる情報を、自分の中で整理し直すことができ、理解が深まる
  2. 復習の際に重要なポイントをまとめたノートだけを読めばいいので、効率のいい勉強ができる(特に最終試験では、2年分の内容が一気に出ます。)
ノートの作り方

各トピックで出てくる理論の説明、そしてそれらの研究を2つまとめます。

Psychologyの最終試験でエッセーを書く際に、2つの研究に基づいて理論を評価したり、説明する必要があるので、研究もノートにまとめることが大切です。

国際バカロレア Psychologyのアドバイス

最終試験に向けての勉強のタイミング

いつになったら最終試験に焦点を当てて勉強したらいいんだろう?と思っている方へ、

TOKのプレゼンが終わる12年生の2月終わりくらいからで大丈夫だと思います。

早い段階で最終試験に挑む気持ちを整えるに越したことはありませんが、TOKのEssayやプレゼンなど、他にもやることがたくさんあるので、このタイミングが現実的かな、と思います。

 

P3について

私の学校だけかもしれませんが、CoreとOptionばかりを授業で扱って、P3の対策がおろそかになっていました。

P3では、心理学の研究・実験で使われる実験方法に対する知識が求められます。

P1・P2に比べてP3は影が薄いですが、試験の一つであることは事実ですので、それなりに対策をする必要があります。

 

IAについて

PsychologyのIAは、授業で習った研究の再現をレポートにまとめることです。

研究に参加してくれる人を学校の中から探し、データを集め、仮説が立証されたかどうかなどをレポートに書きます。

結構面倒くさいので、再現する研究はできるだけ簡単なものにした方がいいです!

そして、研究のやり方などを間違えてやり直す必要がある可能性もあるので、(私は実際やり直しました。。)時間に余裕を持って取り組むことを強くおすすめします。

 

最後に

以上、国際バカロレア(IB)Psychology(心理学)の勉強法でした!

少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでくださりありがとうございました!